ミクジログ

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第3章マイラ・ガライヤ編のおもしろかったところダイジェスト【Switch版ドラクエビルダーズ】

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どうも!

寝ぐせのなおらないミクジンです。

3章マイラ・ガライヤ編をクリアしました。

炎と氷と筋肉に飲み込まれたこの大地で一体どんなストーリーが展開されたのか。

この章のおもしろかったところを簡単なダイジェストでお届けしたいと思います。

 

炎の大地『マイラ』で目覚める

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リムルダールの闇を払い、主人公が次に目覚めたのは、精霊ルビスが言うには炎の大地『マイラ』というところ。


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これまでと同じように、とりあえず「光さす地を目指しなさい」と言われたものの、主人公ことオレにはその前にやりたいことが。


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出せ出せ出せぇぇえ!

狂ったかのように素材集め。

このゲームでは、新しい章に入ると作ったものや持っていたものがすべてリセットされてしまうため、最低限必要になるであろうものを最初に集めとこうという作戦。

主人公はレベルアップとかしないけど、これはオレが成長している証拠と言ってもいいのではないだろうかフフフ。


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そしてある程度集めたら『希望のはた』をぶっさす。ここでは一体どんな物語が待ってるんだろうか。

 

最初の筋肉との出会い

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……きたあぁあ!

『希望のはた』を刺した直後、背後に突然人が現れる。毎回これをやられるんだが、びびりのオレはなかなか慣れない。


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彼の名は『ガロン』

今回は女子じゃなくて筋肉かよ…と思いながらも話を聞いてみた。

どうやらこの廃墟は魔物と戦うためのアジトとして使っていたものの、魔物との戦闘でやられて町もボロボロになり、仲間たちも散り散りになってしまったとのこと。

散り散りになった仲間たちを集めてこの地を支配している魔物を倒すため、ガロンと協力していくことになった。

 

筋肉たち

少しずつ拠点を作りなおしながらガロンの依頼をこなしていき、散り散りになった仲間たちを発見したんだけど…これが筋肉ばかりだった。


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魔物に捕まっていた『ギエラ』

口調は女子なんだけど、性別がどっちなのかは覆面とゴツすぎる体格のため分からない。

…まともな女子はまだか。


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何を言っているかわからない『ベイパー』

えぇうそ…また筋肉?

ここまでまだ筋肉しか仲間になっていない。

普通の人が恋しい。


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筋肉レベル…拠点レベルだよね?

温泉が好きな筋肉たちは、ほぼ温泉にいる。そして覆面+筋肉の人物は基本、筋肉を織りまぜた話をしてくる。

 
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たまに温泉から出てくる筋肉たち。

なんかもうどれがどれだか…。

もはや見分けがつかない。

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依頼をこなして話かけると、やはり筋肉トークをチラホラ混ぜてくる。一体何の話をしてたのかも分からなくなりがち。

ちなみにビルダーである主人公のことはボディビルダーと呼ぶ筋肉たち。

悔しいけどちょっとうけた。

 

筋肉クエストボディビルダーズ

序盤は本当に筋肉ばかりだったのでいろいろとツッコミどころが多いんだけど、全部やるとすげぇ長くなりそうなので、ここではオレが気になった筋肉たちの写真を連続でお見せします。

ガマンできない方は写真に向かってツッコんでください。スッキリしますよ!


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いやぁ…すごい筋肉だらけですね。

オレは写真を見返しながら思いました。

言いたいことがたくさんあるのに、何を言えばいいか分かんないや、と。

 

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絶対ギエラ男だろっ!

写真を見返してたらどうでもいいことに気付いたのでした。 上半身裸だもんね…。

 

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ついにまともな人が!

筋肉たちとまぁいろいろやっていたら、ついにまともな人が現れた。


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筋肉たちと同じようなものを頭に付けている彼女の名前は『アメルダ』

筋肉たちの親分で、この地の魔物を倒そうとしている人物。そして筋肉たちがものすごい慕い、親しみと尊敬を込めて『アネゴ』と呼んでいる人物。

 

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温泉行くな!話聞け!

あいつらの行動がいちいち気になる。

まぁそれは置いといて、アメルダが仲間になったのをきっかけに、他にもまともな(筋肉じゃない)人が拠点に集まってきた。


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青年『コルト』

戦闘時にはひとりだけ隠れるという特技を持つ、臆病な青年。恋人とはぐれてしまったらしく、主人公に恋人探しを依頼してきたりする。

…自分で行け!


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コルトが恋人だと言ってた女子『シェネリ』

実は恋人だと思ってたのはコルトだけで、シェネリは筋肉のある人が好きらしい。

あ、筋肉ならたくさんいるのでお好きにどうぞ…。

 

兵器作り

頼れるアネゴ、アメルダの兵器の知識と主人公の物作りの技術で、魔物を倒すための兵器作りが始まった。


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手始めに作った『大砲』

魔物へ大ダメージを与えられる。スイッチと組み合わせて2門同時に撃てたりできて便利。ふだんは持ち歩いて、必要な時に設置して使うのもなかなかオツ。


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大砲より強い『まほうの大砲』

弾が普通の砲弾ではなく、イオナズンを撃ち出すという恐ろしい大砲。大砲と同じ使い方ができて、威力がかなり上がったシロモノ。


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『超げきとつマシン』

車。


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はたらく車。

ぶつけると強い車。

 

『ようがんまじん&ひょうがまじん』との戦い

最終兵器『超げきとつマシン』も完成し、ついにこの大地をかけた最後の戦いが始まった。


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相手はこの大地を支配する『ようがんまじん&ひょうがまじん』

やつらを倒せばこの大地の闇が払われる。

 
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ちょっと待て…

ずいぶんフィールド広くねぇか?


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こういうことかぁああ!

ドラクエがレースゲームと化す!


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ふはははは!

とにかく車で体当たり。

ちなみにフィールドの下は溶岩地帯になっており、操作を間違って落ちるとダメージを受けるという仕様。


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ダメージを与えていくと、炎と氷のまじんが合体して『がったいまじん』に変化。


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それがどうしたぁぁあ!

ふはははははは!

気分はすでにF1レーサー。


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ぶすっと刺さり撃破。


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どことなく不満そうながったいまじん。

レースおもしろかったじゃん…。

ていうか、お前があんなフィールド出すからレースになったんじゃん!

最後くらい笑って!

…こうしてこの大地に平和が訪れた。

 

最後に

第3章は兵器を作って、それを使って魔物を倒すというビルダーならではの要素があっておもしろかったですね。

この記事では個人的におもしろかった筋肉の話題を中心に書きましたが、本当はそれだけじゃなくて(当たり前)しっかりとした物語があります。

詳しくは書きませんが、アメルダとある人物の悲しい話なんかは、ちょっと胸が切なくなったりしましたよトホホ。 

たまに出るおふざけと、心に染みる深いストーリーがドラクエの魅力だなぁとあらためて思った章でした。

最後のレースゲームのような戦いは好みが別れそうですけどね。

さて次はどんな話なのかな?

楽しみです。

 

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