ミクジログ

のんびり適当ゲーム大好き人間がゲームをしながら書きたいことを書きなぐるブログ。黄色い生き物はキリンです。

【Switch】『ロックマン クラシックス コレクション1+2』やってみた感想

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Nintendo Switchでパッケージ版の『ロックマンクラシックスコレクション1+2』が発売されました。

ロックマン大好きなオレは興奮してさっそく購入しましたよエヘヘウフフ。

興奮しすぎてゲーム用ツイッターのプロフに使っている自作のキリンをロックマン化したぐらいです。

 

 

f:id:mikujin2198:20180525163210j:imageはい、バカですね。

ロックマンといえば、昭和生まれのオレにとってはスーパーマリオと並ぶくらい、アクションゲームの代表的な存在です。

記憶に残る初期のロックマンはものすごく難易度が高くて、慣れないとステージのスタート地点から進めないなんてこともありました。

でもそのかわり、クリアした時の達成感といったらはんぱないんですよ...。

そんな思い出の作品からやったことのない作品まですべてが詰まった今作。

少し商品の説明と、やってみた感想を織り交ぜて書いてみたいと思います。

 

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パッケージ版の内容と注意点

パッケージ版には以下の内容が入ってます。

2018年5月24日発売で4,990円(税別)です。

 

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  • ロックマンクラシックスコレクション

こちらは初代『ロックマン』〜『ロックマン6』までが収録されたゲームカードが入ってます。カードを挿せば遊べます。

 

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  • ロックマンクラシックスコレクション2

こちらは『ロックマン7』〜『ロックマン10』までが収録されてますが、ゲームカードではなくダウンロード番号が入ってますので、ダウンロードしないと遊べません。

必要な空き容量は4GBで結構でかめ。

統一してよ...。

挿し替えしないで済むと思えばまぁギリギリ許せるかもしれませんが、これを知らないで買ってしまうと容量が足りなかったりしてキレる可能性があるので要注意です。

 

『ロックマンクラシックスコレクション』

f:id:mikujin2198:20180525172155j:imageタイトル画面。

ファミコンぽくていいですねフフッ。

 

f:id:mikujin2198:20180525172327j:imageゲーム選択画面。

ゲーム選択画面から遊びたいタイトルを選びます。こうしてみると一番最初のロックマンてなんだか絵が違いますね。

正直このファミコンのパッケージの絵を見るだけでもワクワクしてしまいます。

 

f:id:mikujin2198:20180525194420j:imageプレイ画面『ワイド』

うほっ懐かしい!

ちなみにプレイ画面は、

  • オリジナル
  • フル
  • ワイド

の3つから選んで遊ぶことができます。

 

f:id:mikujin2198:20180525194924j:image『オリジナル』

f:id:mikujin2198:20180525194904j:image『フル』

『オリジナル』と『フル』の場合は画面の余ったスペースに壁紙が写ります。

初代ロックマンの目がなんかこわい...。

 

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ちなみにタイトル画面のオプションからバージョンなどを変えることもできます。

バージョンは日本で発売された『オリジナル』と、海外で発売されたバージョンの『MEGA MAN』から選択可能。

 

f:id:mikujin2198:20180525173101j:image『MEGA MAN』バージョン。

ふむふむ、違いはタイトル名くらいかな?

...と思っていたら全然違う部分もあったんですよこれが。

 

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オリジナルと海外バージョンの違いを楽しむ

オリジナルの『ロックマン』と海外バージョンの『MEGA MAN』どちらでも遊べる今作。

それぞれの違いを楽しめるのも今作の魅力のひとつだと思います。

その違いの中で、ここではオレが衝撃を受けたそれぞれのタイトル画面を紹介したいと思います。

まずはオリジナルから。

 

f:id:mikujin2198:20180525174401j:image初代ロックマン。

おおおお...。

そうだこれが初代のポージングだ。

さすがはロックなロックマン。

懐かしさとあまりにもカッチョよすぎるロックマンのポージングに、いつの間にか笑顔になってしまいますね。

では『MEGA MAN』の方を見て見ましょう。

 

 

f:id:mikujin2198:20180525174824j:image...え?

なんすかこれは...。

真っ黒+文字が斜めという、なんとなくどっかで見たようなスタンダードなタイトル画面。

ポージングは...?

ポージングは!?

メガマンのポージングが見たかったのに!

ここまで違うとは思いませんでした...。

タイトル画面だけ見たら完全に違う作品に見えてしまいますねこれは。

 

 

『データベース』と『ミュージアム』によだれが出る

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『ロックマンクラシックスコレクション』ではゲーム選択画面でタイトルを選ぶと、『データベース』『ミュージアム』を見ることができます。

 

f:id:mikujin2198:20180525181343j:image『データベース』

その作品に登場するキャラクターの説明が見れます。ロックマンやボスキャラだけでなく、雑魚敵の説明まで見れるのはすごく楽しいです。

 

 

f:id:mikujin2198:20180525181712j:image『ミュージアム』

こちらがすごいんです。

発売当時のパッケージ写真とか説明書などの当時の資料が満載で、まるで博物館です。

 

f:id:mikujin2198:20180525182036j:image説明書。

各資料はズームしたり移動したりして隅々まで見ることができます。このゲームを持ってないとなかなかお目にかかれなそうなものばかり。

これが『ロックマン』〜『ロックマン6』まですべて見れるんだからすごい。

そんな資料の中で、初代『MEGA MAN』のパッケージ写真を見て腹を抱えて笑ったので紹介しておきたいと思います。

 

 

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f:id:mikujin2198:20180525183129j:image誰だよっ!

あまりにもアレだろっ!

銃持っちゃったよっ!

着てるものの色とかポージングとか表情とか...なんかいろいろ違うところが多すぎでツッコむのに十分以上かかりそうです。

こんなに腹が痛いほど笑ったのはいつ以来かと思うくらい笑いました。

ちなみにこれはアメリカ版。

『ミュージアム』にはヨーロッパ版も収録されててかなり笑いました。

気になる方は別記事で書いてるので、そちらをご覧ください。

↓こちら

www.mikujin2198.com

 

リワインド機能がすごい

『ロックマン』といえば難易度が高めなことで知られていますが、特に『クラシックスコレクション』に収録されている初期の作品はかなり難しいです。

下の動画は再生できます。

 

 

動画は初代ロックマンの『エレキマン』ステージですが、久々にやってみたらスタート地点から先に進めないほどの難易度でした。

正直ビビりましたよ...。

 

でも『クラシックスコレクション』には、オレみたいなヘッポコプレイヤーでもクリアできるようにリワインド機能なるものが付いてるんです。

これは簡単にいうと巻き戻しができる機能。

いつでもどのタイミングでも巻き戻せます。

 

 

これはすげぇ。

しかもこれが結構長いこと前まで戻せるので、やられる前の安全な状態まで巻き戻して何回も挑戦すれば、もはや無理だと思った場面でもそのうちクリアできそうな気配ですよ。

まぁなるべく使わないでクリアするのがおもしろいので、使いすぎは禁物ですけどね。

ちなみにオレは下手くそなので、ここぞというところでコッソリ使いたいと思います。

 

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『ロックマンクラシックスコレクション2』

f:id:mikujin2198:20180525192945j:imageタイトル画面。

『クラシックスコレクション』と比べるとやっぱりかなり進化した感じがあります。

 

f:id:mikujin2198:20180525193149j:imageゲーム選択画面。

こちらは『ロックマン7』〜『ロックマン10』までが収録されています。オレは正直にいうと『ロックマン6』までしかやってなかったので未知の領域です。

ロックマン、いつの間にそんなに出てたの?

 

『新しい』と『懐かしい』の融合

f:id:mikujin2198:20180525194056j:image『ロックマン7』

うほほっ。

背景までキレイになってますね。

ロックマンも知らないうちに進化したなぁ。

初期の作品と違って操作感も全然違ってちょっとびっくりしました。

 

f:id:mikujin2198:20180525211130j:image『ロックマン9』

...かと思えば昔懐かしい雰囲気をかもし出す『ロックマン9』があったり。

まじか。ここまで原点回帰するのすごいな。

『クラシックスコレクション2』では新しいロックマンと、新しいんだけど懐かしいロックマンを楽しめそうです。

そしてオレはやってない作品ばかりなうえ、リワインド機能も付いてないのでドッシリと腰を据えてやっていけそうな気配です。

 

ちなみに『クラシックスコレクション2』の方もプレイ画面を『オリジナル』、『フル』、『ワイド』から選んで遊べます。

『クラシックスコレクション』と違うのは、海外バージョンである『MEGA MAN』がないことですね。

見たかったのになぁ。

資料を見まくったせいで『MEGA MAN』が大好きになったオレなのでした。

うん、落ち込んだ時はMEGA  MANを見よう。

 

『ミュージアム』

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『クラシックスコレクション2』には『データベース』はなく、タイトル画面から選べる『ミュージアム』がありました。

『クラシックスコレクション』ほどではありませんが、こちらも設定画が見れたりするので結構楽しいです。

 

f:id:mikujin2198:20180525200620j:image『攻略イラスト』

どこで掲載されたものかは分かりませんが、漫画形式の攻略イラストなんかも見れます。

 

まとめ

『クラシックスコレクション』はゲームじたいがおもしろいのはもちろん、膨大な資料を見てるだけでも楽しくて時間が過ぎていきます。

発売当時の資料や海外バージョンの資料なんかは笑いあり、懐かしさありの卒業アルバムみたいな感じです。

 

『クラシックスコレクション2』は新しいロックマンと、新しいけど懐かしいロックマンの2種類が楽しめます。

こちらの方はリワインド機能(巻き戻し)がないので、オレもズルをしないで気長にのんびり楽しみたいと思います。

 

ゲームは年月が過ぎるとガンガン進化していきますが、『ロックマン』のようなゆったりとした進化もいいなぁと思ったりしました。

ゲームじたいのボリュームがすごいし、大好きなゲームの資料としての価値もあるので長く楽しめそうですウフフ。