ミクジログ

のんびり適当ゲーム大好き人間がゲームをしながら書きたいことを書きなぐるブログ。黄色い生き物はキリンです。

『MEGA MAN(メガマン)』と『ロックマン』のイラストなどの違いを比べてみた

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amiibo ロックマン (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)

寝ぐせのなおらないミクジンです。

『ロックマン』といえばカプコンの有名なアクションゲームですが、海外版では『MEGA MAN(メガマン)』というタイトルで発売されています。

これ、ゲーム内容は同じなのですが、タイトル画面とパッケージイラストが日本版とは違う内容になってるんですよね。

 

海外版を初めて見たのは最近なのですが、あまりの違いにかなりの衝撃を受けました。

あんまり衝撃だったので、ブログで日本版と海外版を一緒に載せて永久保存したくなったというわけですよウフフ。

これでいつでも癒されるぜ!(?)

 

ちなみにこの記事では、

  • 日本版
  • アメリカ版
  • ヨーロッパ版

この3つのバージョンのパッケージイラストとタイトル画面を、1〜6まで載せています。

タイトル画面に関してはアメリカ版とヨーロッパ版が同じなので、アメリカ版の方で紹介します。

ちなみにヨーロッパ版は3までしか見つけることができなかったのでそこまで載せてます。

そのうち見つけたら追記するつもりです。

 

そんなわけで...

ロックマンを楽しもうぜ!

 

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初代ロックマン

日本版

パッケージイラスト

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うわぁ懐かしい

どことなくあどけない感じがありますが、初代からすでに、どこからどう見ても文句なしでロックマンです。

 

タイトル画面

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ポーズかっけえええ

なんという洗練されたポージング...ロックマンよ、さては初めてじゃないな?

 

アメリカ版

パッケージイラスト

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...え?

 

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誰だよっ!

はい出ました衝撃のアメリカ版。

あらゆるものが日本版と違いすぎて、何からツッコんでいいのか分からなくなりますね。

顔は完全におっさんです。

そしてなぜ銃を持たせた。

だめだよ危ないよ...。

 

タイトル画面

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こちらも日本版とは全然違うタイトル画面。

どことなくどっかで見たような気がしないでもない、ファミコンらしいっちゃらしいタイトル画面です。

うーん、シンプル。

 

ヨーロッパ版

パッケージイラスト

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なにこれリアル!

アメリカ版と違ってツッコむところはそんなになさそうですが、とにかくリアル。

そして映画のポスターみたい。

左上のワイリーとおぼしきお爺様なんか、かっこいいとしか言いようがないですね。

悪者に見えねえ。

 

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あれ?

エレキマンとおぼしき人がバンザイしてるのがすごく印象に残りました。

見てると笑顔があふれますねウフフ。

 

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ロックマン2

日本版

パッケージイラスト

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この作品からボスが8体に増えました。

ロックマンは少し成長して表情が大人っぽくなったような気がします。

 

タイトル画面

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写真だと分からないですが、ロックマンの髪がなびいててかっこいいです。

 

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ちなみに2ではタイトル画面前に少しストーリーが挿入されてます。

 

アメリカ版

パッケージイラスト

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...え?

 

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ムキムキだああああ

初代からどれだけ筋トレに励んだのか分かりませんが、かなりの成長ぶりです。

なんて男らしい姿なんだ...!

それなのに...

まだ銃使うのかよ。

 

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完全に右足ひねってる

足を痛めても勇敢に戦うその姿はメガマンの名にふさわしいと思います。

 

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バカな...

クラッシュマンとおぼしき赤いドリルハンドの陰に隠れているのはまさか...。

Drライトじゃあるまいな。

それ敵やでなにしてんの!?

こんな場面あったっけ?

 

タイトル画面

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タイトルはやはり斜め文字ですが、こちらは日本版とあまり変わりませんでした。

 

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タイトル前の部分も英語なだけでほぼ同じ。

 

ヨーロッパ版

パッケージイラスト

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えええええええ

 

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リアルが消えた

初代と同じで映画っぽさは残っていますが、メガマンからリアルが消えました。

でもなぜかリアルなままのワイリー。

そしてアイテム2号とおぼしき特殊武器をパッケージに持ってくるとは、恐るべしヨーロッパです。

 

ロックマン3

日本版

パッケージイラスト

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ついにラッシュが登場したロックマン3。

ロックマンの目の描かれ方が前作から少し変わり、ますますロックマンらしくなってきました。

そういえばブルースが初登場したのはこの作品からでしたね。

 

タイトル画面

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意外とシンプルだったタイトル画面。

でもロックマンがさらにかっこよくなってますねウフフ。

 

アメリカ版

パッケージイラスト

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き、消えた...

 

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筋肉も銃も男らしさも消えちまったああああああ

あんなに鍛えた筋肉を捨て、かたくなに離さなかった銃も捨て、ついでに男らしさも捨てたメガマン。

突然ロボらしくなってました。

 

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タップ...マン?

ラッシュとともにメガマンの背後に写る、タップマンとおぼしき緑色のロボ。

仲間に見えるのはなぜだろう。

メガマンの悪そうな表情といい、どれが仲間でどれが敵なのか分からなくなってきた。

 

タイトル画面

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海外版のタイトルもやたらとシンプル。

初代とほぼ変わりがない感じでした。

 

ヨーロッパ版

パッケージイラスト

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おおお寄ってきた!

ヨーロッパ版が、だんだんオリジナルの日本版に寄ってきました!

......ん?

 

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こわっ!

ワイリーがちょっとこわすぎっ!

ここはやはりリアル路線なんだ...。

ヨーロッパ版はどこかワイリーへのこだわりみたいなものがあるのかもですね。

 

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ロックマン4

日本版

パッケージイラスト

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新しい武器『ニューロックバスター』を装備し、威力の高いチャージショットが撃てるようになったロックマン4。

イラストも力強いショットを撃つロックマンが描かれています。

 

タイトル画面

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4のタイトル画面はヘルメットが置いてあるのが印象的で、個人的にシリーズで一番好きな作品です。

 

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冒頭ではストーリーも挿入されています。

ロックマンはこのへんからストーリー性が増してきたような気がします。

 

アメリカ版

パッケージイラスト

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ははぁ、なるほど。

3からの筋肉を捨てたメガマンがそのまま続投となっているみたいでした。

アメリカ版もだんだんオリジナルに近付いてきてる気がします。

ちなみに海外版では新しい武器の名前もちょっと変わっており、『ニューメガバスター』というみたいです。

 

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寸前。

なぜかファラオマンに狙い撃ちされているのに気付いておらず、アレ寸前のメガマン。

彼は何を狙って撃ってるんだろう。

 

タイトル画面

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海外版でもヘルメットはそのまま。

ほぼ同じタイトル画面です。

 

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冒頭の部分も同じでした。

絵がどんどんキレイになってますフフッ。

 

ロックマン5

日本版

パッケージイラスト

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貫禄が出てきた感のあるロックマン。

ここまでくるともう、懐かしさよりも見慣れたいつものロックマンという感じがします。

 

タイトル画面

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副題に『ブルースの罠!?』とありますが、タイトル画面にはブルースのマフラーと思われる物が落ちています。

ストーリーが気になるタイトル画面です。

 

アメリカ版

パッケージイラスト

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ほほう...ん?

 

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繋がれている。

絵的にはオリジナルに近いですが、重力を操るグラビティマンとおぼしきロボと、謎の電気で繋がれているメガマン。

戦闘中なのかそれとも...友達?

 

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ブルースちっさ!

そしてメインキャラのブルースがすっげえ遠くから何かを飛ばしてきている様子。

届くのか!?

ブルースがんばれえええええ!

 

タイトル画面

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アメリカ版もやはりマフラーが落ちているタイトル画面になってます。

Ⅴの表示がおしゃれだ。

 

ロックマン6

日本版

パッケージイラスト

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最後は、Dr.ワイリーに対抗するべく作られたロボットたちと戦うことになるロックマン6。

ボスとなる8体はその中でも特に優れた性能を持っている世界各地のロボットで、それに対抗できるロックマンもかなり戦い慣れた雰囲気になっている気がします。

 

タイトル画面

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世界中を巻き込む『史上最大の戦い!』ということで地球が描かれているタイトル画面。

うーん、壮大な感じがしますね。

 

アメリカ版

パッケージイラスト

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赤い...!

 

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メガ赤い...!

素肌まで真っ赤に染まったメガマン。

世界最強の8体のロボットが相手とはいえ、そんなに赤くなるまでがんばっちゃ身体がもちませんよダンナ!

たぶんこれ、ラッシュと合体することで使える『ジェットロックマン』だと思うんですが...。

 

↓左がジェットロックマン

千値練 4インチネル ロックマン ジェットロックマン&パワーロックマン

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力抜いてください。

身体を大切にやで。

 

タイトル画面

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タイトル画面は予想通りの感じでした。

ここまで見て気付いたんですが、海外版は副題を付けないみたいですね。

 

最後に

ロックマンとMEGA MAN(メガマン)

日本版と海外版で、特にイラストにだいぶ違いがありましたが、それぞれの文化というか特徴が出ててとても楽しかったです。

うーん、地球は広くて素晴らしい。

海外版の方をだいぶツッコみましたが、海外の方からすると逆に日本版を見たら驚くのかもしれないですね。

 

イラストやタイトル画面は違いますが、ロックマンをプレイするのが楽しいという気持ちはどこの国の人でも同じだと思います。

これからもこの作品が長く続いて、みんなを楽しませてくれるといいなぁと思いました。

 

ちなみにここで紹介した画像などは、『ロックマンクラシックスコレクション1+2』の中でも見ることができます。

他にも膨大な量の資料が見れたりするので、プレイするだけでなく、それを見るだけでも楽しいのでおすすめです。