ミクジログ

のんびり適当ゲーム大好き人間がゲームをしながら書きたいことを書きなぐるブログ。黄色い生き物はキリンです。

【秋田観光】男鹿半島 ゴジラ岩とカンカネ洞【2019年夏】

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寝ぐせのなおらないミクジンです。

2019年8月15日(木)

昨夜は秋田市内の漫画喫茶に泊まり、ぐっすり眠って元気いっぱいの快晴の朝。

どこでも関係なく爆睡できる身体に生まれてきたことに感謝するばかりだなぁ。

さて今日はどこへ行こう。

⬇︎前回はこちら

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男鹿半島 ゴジラ岩

付近の観光スポットを探していると、男鹿半島ゴジラ岩なるものがあるのを発見。

ゴジラだと?

ゴジラといえば、日本が誇るあの恐竜に似ているとおぼしき怪獣なんだけど...岩?

写真が載ってたので見てみると、どうやらゴジラに似ている岩があるみたいでした。

そうですか...行ってみます。

深く考えずに経路を検索。

これが気ままな旅の醍醐味じゃい。

 

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秋田市内からは約1時間か。

すぐそこやん。

...と思いながらも、なんだか地元を離れて距離感がおかしくなってる自分に気づきました。

片道1時間だとすごく近く感じる不思議。

地元にいる時だと、

「1時間?...今回は遠慮しておきます」

というワガママボディな自分なのに。

まぁいいや、出発!

 

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車を走らせていると、たくさんのでっかい風車的なものがあちこちにありました。

アレをぐるぐる回して発電してるのかな?

想像を膨らませながら運転していると、

「自分の知らない風景や場所がまだまだたくさんあるんだなぁ」

なんて思ってみたり。

これはきっと来てみなきゃ興味もなく、知ることもなかった風景なんだよな。

ちゃんとこの目で見れば感動だってできるのに、昔の自分は狭い世界で目も耳もふさいで何を悩んでいたんだろう。

...そんなことを考えながらも、知らないものを見る感動でどんどんテンションが上がっていき、車内で決して人に見せられない顔をしてしまったのは内緒です。

 

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ここか。

とんでもねえ顔をしているうちに到着。

あっぶねえ見られたら逮捕だよ。

駐車場が何気に広めでステキだけど、ゴツゴツした岩の上っぽい場所でした。

 

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周りは大小の岩がゴロゴロ。

うーむ、今のところどれがゴジラ岩なのやらよく分かりません。

ん?

 

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ははぁ、そっちだね?

電柱的な柱に案内がありました。

よし行ってみよう。

 

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ゴジラ岩までの道は完全に岩場。

その向こうには日本海が広がっていて、なんだか最果てにでも来たかのよう。

 

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自然ってすごいなぁ...。

あっ。

 

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ぜってえあれだ。

もうなんというか写真で見たまんま。

他の岩とは完全に違う特徴的な形。

案内に従って行くと、うまい具合に横アングルでゴジラ感を演出して歓迎してくれるという接待上手なゴジラ岩。

今回は昼間に来ましたが、夕暮れ時にシルエットの状態で見るともっとゴジラっぽく見えるみたいですね。

よくもまぁあんな形になったもんです。

 

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あぶねえ!

興奮がまだ残っていたのか、ゴジラ岩をバックに思わずやんごとなき顔をして写真を撮ってしまう自分。

あぶねえっていうかやっちまったな。

「やんごとなき」の使い方が合ってんのかは置いといて、すごいものを見ると人間はテンションがおかしくなるようです。

ありがとうゴジラ岩、また来るよ。

 

男鹿半島 カンカネ洞へ

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ゴジラ岩を離れ、山道を走ります。

次に行くのは同じく男鹿半島にある観光スポット『カンカネ洞』という場所。

朝に男鹿半島の観光スポットを見ていた時に、いくつか行きたい場所を絞っていたのですよフフフ。

男鹿半島は何気に見る場所が結構あるみたいなので、行けるだけ行ってみたいなぁと思ったのでした。

 

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ゴジラ岩からは車で約16分。

カンカネ洞という名前からして洞窟なのですが、どんな場所なのかなぁ。

 

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しかし日本海の景色はすごくきれい。

水平線を見てるだけで癒されます。


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水平線のドアップ。

昔の人が「海の果てまで行ったら下に落っこちる」とか考えてたのも分かる気がしてきた。

 

舞台島

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あまりにも海がきれいなので道路沿いの駐車スペースに車を停めてみたら、なにやら観光スポット的な場所のようでした。

 

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むっ。

なんか書いてありますね、どれどれ。

蝙蝠の窟

蝙蝠の窟に漕ぎ寄せて、柁で船端をたたくと、その音に驚いて蝙蝠がむらむらと出てくるが、この中には五色の蝙蝠がいるという。これで五色の蝙蝠が五頭の鬼となったと...

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肝心な部分をください。

 

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舞台島?

肝心な部分が分からずモヤモヤしながら横を見てみると、舞台島なるものの説明がありました。

舞台島

その昔、漢の武帝が降り立ち、巫女に舞を躍らせたという言い伝えが残されています。島という名ですが、実際には陸続きで、海面からの高さ約60mの平らな頂上部は、天空の舞台のようです。

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あれか、舞台島。

まさかあんな場所に漢の武帝が降り立っていたとは思いませんでした。

漢て昔の中国だよな確か...まじか。

しかしこんな景色のいい場所にあんな平らな岩場があったら、興奮して降り立ってヨダレなどの体液を撒き散らしながら踊り狂うのも分かる気がしますね。

............。

すまん武帝、オレ、そろそろ行くね。

 

カンカネ洞

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武帝に謝りながらカンカネ洞へ到着。

ここも駐車場があってありがたいです。

写真だと分かりづらいですが、すでにこの場所から奥の岩場に洞窟が見えています。

近いのもありがたいなぁ。


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おまけに隣にはトイレも。

こんなに整備されてるとは...さてはカンカネ洞、たくさんの人々で賑わってるな?

 

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だ、誰もいねええ。

駐車場にたくさんの車が停まっていたはずなのに、カンカネ洞への道には人っ子ひとり見当たりませんでした。

目の前の海岸でバーベキューをしてる人がちらほらいたけど...そっち?

なんだかカンカネ洞が少しかわいそうな気がしてきたけど、でも安心してくれ。

オレは行くよ。

 

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道中にはカンカネ洞の由来の看板が。

昔の人は道がここで途絶えていたために、岸壁にカギをかけて登っていたそうです。

道がないなら登るのか...。

「壁にぶち当たったら乗り越えればいい」という言葉は聞きますが、まじで乗り越える昔の人はすごいなぁ。

それじゃ乗り越えた壁を見に行きますか。

 

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カンカネ洞が見えてきました。

岩場にぽっかりと空いた穴はどっからどう見ても洞窟です。


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右手には日本海。

人は全然いないけど、いい場所だなぁ。

 

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無理だ。

絶対オレには乗り越えられない...!

それにしても見た目が完全に洞窟としか言いようがないくらい洞窟ですね。

急にドラクエっぽくなってきた。


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おおおおおお。

到着してみると思ったよりでかい入り口。

もうこれはネクロゴンドの洞窟と言っても過言じゃないかもしれない。

 

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足場は少し悪いですが、中にも入っていけるみたいなので突入開始。


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ぐはあああああ。

なんだこのステキ風景は!

バーベキューしてる場合じゃないほどのキレイな洞内に思わずびびりました。

 

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ツンレイ。

あまりにもキレイな洞内に、思わずキレイの最上級『ツンレイ』を唱えだすオレ。

 

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天井には穴が空いていて光が差し込みます。

こんなにステキな場所なのに、誰もいないのが不思議だなぁ。

 

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あぶねえ!

ツンレイすぎて思わずとんでもない顔で記念撮影をしてしまうオレ。

あぶねえっていうか出てるな。

...つーかツンレイってなんやねん頭おかしいだろお前。

いや、これが大自然の力か...。

テンションが上がりすぎたぜ。

「モンスターが出た」と言われないうちにそろそろ行くね、カンカネ洞。

ステキな風景をありがとう。

つづきはこちら⬇︎

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